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またはじめます。
ちいさくまた書き始めます。

ちょっとどころでなくショックなことがあって。
動揺。泣く。泣いても意味不明。
すべてを中途半端にしてなまけて遊んでいた報いがやってきましたね~。

ごっつの視聴率がひとケタだった事に対して
「神はぼくになにをさせようというのか」
と言っていた松っちゃんを思い出すよ。

ここから教訓を一所懸命に学び取るしかないっす。
ああ~。

明日への覚え書き。

周りの人の人格を考えず、自分の都合で世界はまわっていると思っている。
地道に信頼を積み重ねることができない。いつもその場限りのやっつけ仕事。
人の世話ばかり焼いて、自分の手元はおろそかである。

家の片付けと、ヘブライ語。それだけに集中します。
# by eme-rald-green | 2007-06-03 04:01


カートの目・四歳児ののうみそ
 新聞に載っていたカート・コバーンの手のひらが大きくておどろく。カートのドキュメンタリーを是非観たい。よしもとばなながおののいていたコートニーのビッチぶりをくまなく観たい。カート・コバーンの目を見ていると、アメリカのさみしいさみしーい感じをなぜかとても強く思い出す。ひきつけられる。
 今日なっつさんのとなりで韓国製起亜自動車の広告を見ていた。アイルランドで起亜(KIA)は大きいのに安い車として人気を集めているようなのだが(子沢山だから)売る側もそれがアピールしたいようで「普通の車の価格でこの大きさが買える、だったら誰が普通の車を選ぶだろうか?」というようなうたい文句が書いてある。その文句をとうちゃんに英語で伝えていたらとなりのなっつさんが、まさしく私のあたまの中にあった言葉どうりに和訳した。!!!ほんとうに、ほんとうにわかっているんだね・・・。そんな彼女は近所のヤス(ヤスミン)とたまごっちであそんでおった。
# by eme-rald-green | 2006-05-13 09:04


みどりの日、金のかばん。パブについて。
 昨日のことになるが、ダブリンに行ってきた。St.Patrick’s Dayのため、街中みどりの扮装であふれ浮かれる。しかしあまりにも寒い。遅く出発したためパレードは逃す。なぜかボッティチェリでジェラートを食べる。スパゲティ・アイス発見!しかしまずい。やはりドイツにはかなわん。その後コーヌコピア(菜食屋)に初めて行く。タイ・グリーンカレーを食べる。まあ、よし。カフェ・フレッシュにはかなわんけど。でもとうちゃんは味の濃さが気に入ったようだった。
 そのあとなぜかブラウン・トーマスのLVを見に行く。愕然。キャンバス地のバック・小、7万円。大は16万円。お、おもしれー。モノグラムの財布の新作でみどり色の内張りがきれいだったから見せてもらう。愕然。すんごい安っぽい作り・5万円。「金持ちが暇つぶしのしゃれで買うもの」ということを深く深く実感。とうちゃん「メイド・イン・チャイナって書いてなかった?」そのあと、エレベーター前でクロエの金色のバックに出会い、わななく。かわいい・・・16万円!?しばらくひきずる。どういう値段だろう、金色はひときわ高かった。

 今日はマルケットの日。喫茶屋・トムと話す。ユーロ・ディズニーに行って、アイリッシュが山ほどいて(顔とか言葉でもわかるけど)みんなジャージを着てたからすぐわかった、と言ったら超うけていた。日本帰りのゆみこさんにも会う。日本は寒かったそうだ。
 そのあとMaynoothの大学へ行く。しばらくサッカーボールを蹴って遊ぶ。アスターの「カズのフェイントのまね」に笑う。そしてアスターのサッカー好きぶりに惚れる。が、風が強すぎてつらい。ルースターへ逃げ込む。ラグビーの熱い試合があるらしく、ラガーシャツの老若男女が集う。二階に行くと、一階で応援しづらいらしいフランス人が集まっていた。アイルランドのパブの建物の作りに感心する。ルースターは一階、中二階、二階があり、大勢で集まれる場所とひっそり座れる場所があるのだが、このひっそりプレイスがたくさんあるのだ。人が集まる場所の上は吹き抜けで天窓があり明るい。反対にひっそりプレイスは昼間でも薄暗く、天井が低いところもありなんとなく洞穴のようで落ち着く。そしてそれらを取り囲む建具はしっとりとあめ色の木材で、ソファーは革かやわらかいビロードだ。いいぞ!これは誇るべき、残すべき文化だと思う。どうかこのバブルを何とか乗り切り、インチキ・モダニズムの波を越えて保っていって欲しい。グレンロイヤルホテルのパブの二の舞はもういらないぞ!(熱い願い!)そんでもって、もう少し食べ物もおいしくしてほしい・・・(これも熱い願い!)。
 新しくできたモールをひやかす。アスタはサッカーショップに喜ぶ。DunnesStoreが24時間営業ってなんか益あんのかね。
# by eme-rald-green | 2006-03-19 08:03


財布なくした・・・ついに。
 とうとう財布をなくした。何度もなくしてはすみやかに戻ってきた奇跡の財布だったのだが、運がつきたか?でも、結婚式の引き出物カタログで新しい財布を手に入れた後だったので、お役目終了と思ったのだろうか。いとしいものよ。なぜか小銭入れの「かえるくん」はリュックサックにひそんでいた。さっさとVISAカードとBank of Irelandのキャッシュカードをキャンセルし、Citibankは保留。なんだかんだいってこの国の人たち善良だから、どっかから出てくるのではとすこせし思っている。Paddy's Day前夜ですし。 
 ところでCitibankクリアカードにはおどろかされた。年会費永久無料なんていうからVISAから替えようかなーと思ってたら、ただのリボルビング専用カードだった。金の亡者!おとうちゃんにおどろきを伝えたら「サラ金か」とすかさず返ってきてたのもしかった。
 なっつさんはホメオパシー初日。あいかわらずぐねぐね、のちにげはげは。遅い昼飯は、アスターキングの愛するグレンジコン・カフェでサンドイッチ(ハム・チーズ&チャツネ、アスターはベーコン・アボカド&トマト)を食べた。美味い・ヤバい・まちがいない。
 昨日のチョコレートで体調があんまりよくないので、おもわず先生たちにあやまってみた。そうしたら「なに言ってんの~!!超おいしかったよ~!!」と言われ「そ、それならいいんだけどね!」と笑っておいた。
# by eme-rald-green | 2006-03-17 09:38


パリで
買って帰ってきたチョコレート(三角形で、ココナッツクリームをダークチョコでコートしたもの)がまずくておどろきだ。なっつさんの担任の先生にもあげちゃったよ。知らないよ。
 それにしてもあのチョコ屋は客の半分以上が日本人だった。そしてホテル・チューリップインの近くの中華屋はうまかった。アイルランドにほしい。
# by eme-rald-green | 2006-03-16 09:35


ドイツに行く・Anjaに会いに
あさってから一週間強、ドイツに行ってきます。場所はハノーファー(Hannover)・ドイツ人の友達Anja(アニャ)が住んでいる家に泊まらせてもらう予定です。

 楽しみなことを以下に記す。
 
・クリスマス・フェアでクリスマスの匂い(そういうものがあるらしい)をかぐ。
・安くて(3ユーロ!)めちゃくちゃうまくて山盛り、というトルコ料理・ケバブを食べる。
・これまためちゃくちゃうまい、というアイスクリーム屋さんに行く。(スパゲティ・アイスというものがあるらしい。)
・ハンブルグに一日いる予定なので、是非ハンバーグを食べる。
・質実剛健なドイツの靴・日常用を買う。
・市場やスーパーマーケットをうろつく。木のおもちゃを物色する。

 Anjaは、私たち家族がアメリカのニューメキシコ州に住んでいたときに同じアパートのプレイグラウンド(公園)をはさんだ向かいに住んでいて、世話になった人なのです。たぶんAnjaがいなかったら私はひからびて死んでいた。事実上の命の恩人だ。Anjaには男の子が二人いてそのうち一人がなっつと同い年だったこともあり、ほとんど毎日顔をつき合わせておりました。

 Anjaの旦那と私の旦那は働く工場が一緒で、私たちが一年間のアメリカ生活を終えてアイルランドに行くことになったとき「私もアイルランドに行きたい!」と叫び、ほんとに次の滞在先をアイルランドにしてしまいました。そのうえ、私たちはお互い筆不精のため住む場所の情報連絡など一切しなかったのですが、偶然にも同じ町の歩いて三分くらいの場所にお互いが住むことになっていたのでした。Anjaはそこでドイツ人女性の底力を発揮し、家庭保育園を開業(もともと障害児の保母さんをやっていて経験はあった・とはいえすごい)しておりました。庭にトランポリンを置いて砂場も掘って。なっつも楽しく通っておりましたよ。

 Anjaは菜食で身長187cm、あごと舌にピアスをしている。顔にピアスをしている人で不潔感を感じない初めての人であった。そして彼女といるといつでも「菜食動物はでかい・例・ブロントサウルス」と思う。
# by eme-rald-green | 2005-12-03 12:17


朝晩冷え込み、昼は青空。
 最近の冷え込みにくわえ、タイヤ修理のおっさんと氷雨の中たたずんだりしてしまったため、みっちりとカゼをひいてしまいましたよ・・・。今朝の気温も1.5度。あたりの芝生もまっしろに霜が降りております。車を運転するのにも手袋が必要になってきそうです。そして、凍りついたフロントガラスにお湯をかけて溶かす作業も・・・。日が短くなってきていて、朝の運転時に真横から陽が差し込んでくるので、サングラス(度付)も作らないとあぶないです。
 
 うってかわって、10時くらいから夕方4時くらいまではぽかぽかしています。空気が澄んで空が高い!雲が幾重にも重なっている様子が見えます。木々の紅葉もすすんでいますよ。でも風は冷たいので、毛糸の帽子とマフラーは必需品です。向かいの家のお父さんはいまだに半そでですけどね・・・。

 夕方から夜にかけて、またぐっと冷え込みます。夏の間9時くらいまで外で遊んでいた子供たちもしっぽをまいて家の中にいるようで、外はしんとしています。わたしたちが住む貸家にはちいさいけれど本物の暖炉があります。そこに火を入れて晩ご飯をたべるのが最近の楽しみです。(本当はリビングルームだけど、ちゃぶ台を置いちゃって集まって食べてます!)

 ぶ厚い毛糸のセーター(アランニット!)を着て、いもとたまねぎと羊肉をほおりこんで煮込んだ熱々のアイリッシュシチューを食べたあと丁寧にお茶(アイリッシュティー!)を入れて飲む。
冬こそ、アイルランド三昧!
# by eme-rald-green | 2005-10-14 18:32


タイヤ交換・アバウトの恩恵
 おひさしぶりです。すっかり冬景色のアイルランドです。

 朝晩めっきり冷え込み、娘を幼稚園に送ろうと車に乗るとき毛糸の帽子とマフラーが必要になってきました。並木道もツタも紅葉していてきれいです。今月が最後の観光シーズンかも知れません。

 昨日、車のタイヤがパンクしました。幼稚園の友達が家に遊びに来るというのでクレープを作ろうと思い、Kilcullenという隣町までたまごを買いに行くところでした。(その町に半自給自足の生活しているコミュニテイがあって、その日の生みたてたまごが手に入るのです。)
 後ろからGARDA(アイルランドの警察の名前)のジープがついて来ていて、「おっガルダ」と思った矢先に左前のタイヤに大きくて硬そうな障害物があたった衝撃を感じました。「うおっ」と思い、CDの音も飛んだけどその後五分ほど走りコミュニテイに到着。たまごとちょっとしたものを買い、さて娘を迎えに行こうと車を動かすと、なんかおかしい。ががががが、と引っかかったような音がする。ハンドブレーキはかかっていないぞ、と点検してはっとさっきの衝撃を思い出しました。路駐して見てみると、やはりパンクしている・・・。がーん、外は冬の雨、氷雨。娘を迎えに行く時間は迫っている!
 とりあえず友達に電話して娘を迎えに行ってもらい、ガソリンスタンドまで歩く。そこで修理はできないが、近くの修理屋さんの電話番号をもらい電話。すごいアイリッシュ・アクセントのおじさんに来てもらうことになりました。(ここでの理解度30%・とほほ)
 コミュニテイ経営の喫茶店で友達と娘に昼食を食べていてもらい、タイヤの取替え自体は十分程度で終わりました。おじさんは雨(ほんとに氷雨!)をものともせずのんきな調子でタイヤを交換。こわれたタイヤを直して全部で20ユーロ(2800円くらい)と言われました。その後私も昼食をとりおじさんのガレージまでタイヤを引き取りにいくと、残念ながらタイヤは修理不可能とのこと。そして、タイヤ交換プラス出張費を当然払おうとして値段を聞くと「いらないよ」と!「そんなことで金なんか取れないよ」というかんじでした。おじさん・・・ほんとにほんとに助かったよ、ありがとう!!
 普段はアイルランド人のアバウトさ、さらに言うならルーズさにあきれることが多いのですが、今回はなんかすんごい余裕というか、ふところの深さを感じてしまいましたよ。(タダだからって喜んでるだけじゃないよ・・・!)
# by eme-rald-green | 2005-10-12 19:10


なめくじたち
最近、朝家を出るとかならず出会うのがなめくじたちだ。

アイルランドのなめくじは、日本のそれらと色も形も違う。
日本のなめくじは、こどものはなみずみたいでたしかツノはなかったはずだ。
こちらのなめくじはまず黒い。
ツノが大小それぞれ二本ずつあり、形態としては殻のないかたつむりのようだ。
そしてからだの後ろ半分に縦じまがついている。
いちばん初めに見たとき、このしましまがとてもおぞましく思えた。
だが今はもう慣れた。

きんはこの生き物によく見惚れている。
なっつは、私の前ではさわらないが幼稚園ではさわっているらしくさわった旨を逐一報告してくる。

家のわきにちいさな花壇をつくったのだが彼らに食われてしまい元気なのはローズマリーだけだ。
次はタイムを植えてみようと思う。
# by eme-rald-green | 2005-06-03 07:27

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エメラルドグリーン。
by eme-rald-green
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